いきログ

文章の練習のために始めました。日々の雑多なことや趣味について書いていきたいと思います。

農学部女子の一人暮らしってこんな感じだったよ

4月から新生活!ひとり暮らしスタート!という方も多いのではないでしょうか。

わたしは他県の大学の農学部に進学したため、大学入学を機にひとり暮らしを始めたのですが、こんな感じだったよ~と当時を振り返りたいと思います。
そういえば、大学生の皆さまは卒業の時期ですよね。おめでとうございます!

  • 野菜は買わずに済んだ

これは農学部ならでは…だと思います。各自1つ、畑を管理していました。
収穫した野菜は、他の野菜を作っている人と物々交換。
スーパーには無い珍しい野菜を育てたり、色とりどりのカリフラワーを植えたり、みんな好き放題育てていました。
ちなみに、自己紹介にも書きましたが、わたしは育てるのがめちゃくちゃ下手(というか、当時は単純にサボってた)なので同級生や研究室の先輩後輩が自分の畑と一緒に管理してくれていました。有り難い…。

  • 野菜を持ち寄って飲んでた

特に夏野菜(トマト、キュウリ、ナス、オクラ等)は1日十数本収穫とかザラでした。冬も小松菜や水菜が一気に収穫期を迎えますが、冬野菜は少し収穫がずれても食べれるからね…。夏野菜は今日収穫しないと、明日の今頃には収穫適期を遠に過ぎた巨大野菜が待っています。
なので、3日に1回の頻度でわが家に集まっては皆で夏野菜をせっせと消費していました。収穫したばかりの野菜っておいしいんですよね~。まあ、量が量なので飽きるんですけど…。ちなみに、あげて喜ばれるのはトマト、もういいと断られるのはキュウリでした。

  • タケノコを掘って食べてた

学校の敷地に竹林があったので、時期になるとみんなでスコップ持ってタケノコを掘りに出かけていました。
収穫したタケノコは研究室のみんなで煮物にしたり、炊き込みご飯にしたり。春のお楽しみ。


農学部ならでは、と言いますか、お金が無いわりに充実した食生活を送っていたと思います。
野菜を育てることで、四季を感じることが出来たのが良かったと思い、現在も家庭菜園は続けています。
サボり癖はなかなか抜けないので失敗ばかりですが…。

当時は基本的に朝11時ごろに大学に行き、だいたい毎日24時前まで研究室にいたと思います。
いま、仕事で同じことをしなさいと言われたら間違いなく無理ですが、当時は楽しいから続けられたのでしょう。
志望校ではありませんでしたが、本当に、行ってよかったと思える大学でした。

ちなみに、私は今年でひとり暮らし歴10年目を迎えます。
大学のころから比べて自由な時間が減りましたし、限られた時間の中で”自分のことを全て自分でする”というのはたまに大変だなと思いますが、それでもやっぱりひとり暮らしって気楽で楽しくて良いものです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ゆきお

#私の一人暮らし

はてなブログでCHINTAI特別お題キャンペーン「私の一人暮らし」
Sponsored by CHINTAI